東京大阪夜行バス乗車前の寝酒はほどほどに

所要時間はおよそ7時間から8時間半の、東京大阪夜行バスの旅ですが、夜間は良質な睡眠時間を確保する時間でもあります。

いつもはふかふかのお布団でとる睡眠も、慣れないバス車内泊となると、ぐっすりとねむれるか心配になる人も少なくはありません。限られた座席での東京大阪夜行バスでの車内泊ですが、空調も完備されていますし、シートも快適なので思いのほか良い眠りをとりやすい環境です。でもつい心配になってしまい、乗車をする前にアルコールを飲んでおき、寝酒として睡眠に供えようとすることがあります。

確かに百薬の長とも言われるのがお酒ですが、飲酒をするにしても飲みすぎないように注意は必要です。適量のアルコールは体内で、緊張をした筋肉を程よくほぐしてくれます。飲酒量が度を過ぎてしまうと、強張った筋肉を緩める作用がマイナスに働いてしまうためです。乗車前に口にした寝酒の量が多いことで、頬や喉の筋肉が過度に緩むことになり、睡眠時にいびきをかきやすくなります。

これでは周囲の人の迷惑になりますし、いびきの睡眠は熟睡とは言えません。呼吸量も少なくなれば、脳をゆっくり休ませることもできず、いびきの音量は激しさを増すばかりです。東京大阪夜行バスに乗車をする際には、できるだけ飲酒は控えたほうが、良い眠りにつきやすくなります。もしもお酒を飲みたいのであれば、たしなむくらいのほろ酔い程度にしておくことです。意外とバスに乗り込んで消灯になると、周りも睡眠に入るので眠ることはできます。

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