小豆島旅行で心も体もリフレッシュ

瀬戸内海で2番目に大きい小豆島はオリーブの発祥の地としても有名で、明治41年(1908年)にオリーブの樹が持ち込まれ、平成20年(2008)年にはオリーブ植栽100周年となりました。

瀬戸内海の温暖少雨の気候と風光明媚な地形はさながら地中海のギリシャ等の国々にいるかのような感じも抱かせ、青い澄み切った空の下で穏やかな時間をゆっくりすごすことで、心も体もすっかりリフレッシュできる小豆島の旅行は、幅広い年齢層で楽しむことができます。小豆島オリーブ公園には200本ものオリーブの樹と130種類を超えるハーブ類が栽培されています。オリーブは不老長寿の樹といわれるごとく、老化を防止するオレイン酸を多く含むポリフェノールがいっぱいです。

また、道の駅小豆島オリーブ園にはハーブの香りのする天然温泉「サンオリーブ」が設置されているほか、実写版魔女の宅急便の撮影で使用されたセットが雑貨ハーブカフェとして営業しています。またハーブ温室では予約が必要ですが、ハーブ類を使用したクラフト体験もできます。レストランではオリーブオイル等使用の食事が味わえますし、食の面だけでなく、化粧品等の商品も各種販売されています。

ギリシャの風景を思わせる風車が緑の草原に建っている風景も良いですが、この小豆島には日本の棚田百選にも選ばれている美しい棚田もみられます。また、日本三大美渓谷の一つ寒霞渓では紅葉の時期の観光スポットの一つです。旅行の楽しみは見る、食べる、買うが大きなウエイトをしめますがこの地ではこれら三要素が満足出来て、かつ、心身共にリフレッシュできる旅行を実感することができます。

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